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雑木林

私が
シンガーソングライターだってことは
以前に書きました。
↑期待せずに押してください。

このたび、いよいよ楽譜ができました。

どうやら音楽の基本的なルールのようなものに
当てはまっていないようで
譜に起こすのは大変だったそうです。

山ひげ新聞の2月号表紙の詩には
曲が付いています。

「朝もやに白い息・・・」
という部分があります。
実際には
朝もやは夏のほうが起こりやすいのですが
冬のキャンプの朝は
厨房の料理や囲炉裏にかけたヤカンの蒸気などで
簡単にそこらじゅうに冷えた水蒸気が湯気となり
もわもわと漂います。
人工朝もやということになるかもしれませんが
キャンプの印象的な風景なのでどうにか詩に入れるには
「朝もや」と表してみました。
遠くの山がかすんで見える暗い朝の情景と重ね
本当はおいしいものの湯気なのに 朝もや。

楽譜に起こしてくれた方も
この曲は気に入ってくれたようです。
楽譜に起きると
誰もが奏で歌えるのに
私にしかわからない用法で言葉を使っているので
ちょっとまずいなあ。

CDデビューするには
もう少し工夫しなくちゃ。




この写真は炭焼きキャンプでの私の寝床。
寝散らかしシリーズ。


こちらは、この寝床からの空。
木々が大きくなり、
年々空が狭くなってゆくような気がする