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雑木林

心配性

どうも私は気が小さく、
臆病なのだと思います。


今、キャンプ場は、よく枯れています。
火の扱いには充分に注意する必要があります。

昨日も勤勉で愉快なリーダーたちが
燻製を作ったり
小麦粉料理を研究したり
いよいようまいキムチを完成させたりして
寒風の中、熱心に活動していました。

火の気の絶えない活動なので
充分に注意する必要があります。

活動現場を見ていると
それなりに整頓して火の気にも注意をして
活動していますが、
私はそれでは満足できず
「もう少し枯葉をよけて土を出しなよ」とか
「風に気をつけろよ」とか
言ったりします。心配性なので。
みんな元気に「ハイ!」と言ってくれます。

その後を眺めていると
そのまま活動しているものも居れば
少し葉っぱを脇によけているものも居て
まちまちな反応です。

結果、私は満足できず、
自分で熊手を持ち出して周囲の落ち葉を掃いたり
新たな水バケツを近くに置いたりしました。
心配性なので。

万が一万が一と
過剰に対応したのかもしれませんが
あるていど満足するくらいにいろいろ対策をして
(本当に満足するまでやるとイヤミに見えることもあるので、あるていど。)
その万が一が起こらなかったので
ああ良かった、と思います。

もしこれで
大丈夫だろうと看過したら
万が一が起こっていたかもしれないと考え
自分の心配性も役立ったと
ようやく思えるわけです。

臆病すぎるのは良くないですが
臆病でよかったと思うことのほうが
多いかもしれません。