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雑木林

さんま

さんまを
山で食べます。

七輪に竹炭を熾(おこ)し
竹炭がよく熾ったら
網をよく焼いて
網が焼けたら
塩したさんまを並べます。

強火の遠火が基本ですので
レンガなどで高さを調節し
団扇を片手に
さんまを見つめます。

しばらくすると
ぷつぷつと音を立てながら
あぶらがしたたります。
炭に当たって
煙とあぶらのこげた匂いが
舞います。
瞬間、団扇であおります。
あぶらの炎が
余計にさんまにあたってしまうからです。

もう少し待つと
さんまの目の色が変わってきます。
目が透明よりも白に近く見えたら
さんまを裏返します。

多少皮がはげるかもしれません。
でも、多少なら気にしない。

隙を見て
大根おろしをたっぷり用意します。
大根おろしはケチってはいけません。
コーヒー豆をケチることも
山では禁じています。

さんまが焼けました。
なるべく姿良く見える皿を用意して
さんまを乗せます。

大根おろしは別の器に大盛りに。

ご飯をよそい、
挨拶をして
さんまを食べます。

竹炭で焼くさんまは
ふっくらとしておいしい。
皮はぱりぱり
身はふっくら
ワタの苦味が抑えられるような気もします。

好きに食べましょう。
さんまを。
ワタはオロシと一緒に
しょうゆをわざと多めにかけて食べます。

ごはんに
さんまのあぶらと
塩と
オロシの汁と
しょうゆがついちゃって
それを食べるのも
たのしみです。

秋のキャンプ
ファミリーキャンプで
おいしいものを食べにきてください。
 

なんだっけ

いつの間にか
このブログが
うまいものコーナーのようになってしまった。
もう少し内容を考えよっと。













うそ。