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雑木林

キチスタ!

久しぶりにキチスタ。
小さく料理をするのはよくやるけれど
ウチの小さな台所を散らかすくらいの料理は
久しぶり。

腕が鳴るというほどの腕でもないので
キチスタメモにお付き合いください。




下:カットサラダ
下から2:チキンと卵とほうれん草のおかず。
下から3:わかめととんぶりのおかず春雨。
下から4:ゴーヤとチキンの焼きびーふん
上から2:チキンとなすとキャベツのグリーンカレー
上:薄切りチキンフライのサンド

若いころから
ハルサメに興味があり
ハルサメを使えるようになったら
一人前なんじゃないかと。
こっそり料理上手なメンバーに
ハルサメってどうやって使うの?
と聞いたりして。
ビーフンも同様。
ビーフン という音は
コーフン と似ているので
きっとスタミナがつく食べ物だろうと
思っていた。    わけないでしょ。

とんぶりは好きな食べ物。
白いごはんに
とんぶりとおかかをのせて
しょうゆをかけすぎて食べるのがうまい。

とんぶりは「畑のキャビア」と言われる。
でも
キャビアを食べたことない。
稀にキャビアらしいものが
何かのパーティーで出ていることがあるけれど
必ず誰かが
「コレきっと本物じゃないぜ」
と、不安なことを言うので
キャビアを食べたと自信を持って言えやしない。
その誰かだって
「・・・きっと・・・」と言うくらいだから
本物かどうかしらないんだ。きっと。

サンドイッチはうまいぜ。
自作のガーリックバターで食欲がそそられる。

カレーは辛。
グリーンカレーペーストを少し使った。
この辛さは清々しい。
ココナッツがもったいないような気がしたので
牛乳を入れた。
沸騰させないように気をつけます。


ヒゲッチキャンプ場は
食べ物がうまい。
万が一まずいものを作ると
コテンパンだ。
お世辞に「おいしい」と言って
翌々日くらいにもう一度出てきたらたまらん。

おいしいまずいを言うのは贅沢とも言われる。
出されたものを黙って食べるべしと言われる。
しかし、その前に、
おいしくする努力をしたかどうか、
素材を生かす努力をしたかどうか、
作った人がうまいと思っているかどうかを
押さえておきたい。
作った人がうまいと思っているなら
それはまずい食べ物ではない。
単に、口に合わないだけのことだ。

作った本人に食べさせて
「コレうまいか?」
「こういう味にしたかったのか?」
「味が薄い(濃い)と思わないか?」
と聞いてあげる。
まずいものはほとんど
本人がうまいと思っていないものだ。
うまいと思えるように
あの手この手を尽くして
料理人の好みに仕上がれば良いのだ。


ちょっと前に
コメ不足で、
タイ米が出回ったことがあった。
よく「タイ米はまずい」と言う人が居た。
私は非常に腹が立った。
ああした長米をおいしく食べるように
試行錯誤しながらの料理もしないで
国産米と同じように使えば
そりゃうまくいくわけない。
何の工夫もせずに「まずい」と言うのは
無礼です。
タイを含む東南アジアでは
みんなあのお米をおいしく食べているのです。

さて
冷蔵庫がいっぱいだ。