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雑木林

蕎麦と先生

今日は、
私たちがお世話になっている
先生のところへ行きました。

救急法の先生です。
おそらく、野外活動の現場に
わが国でも最も長くかかわっておられる
救急法の先生であり
看護婦(看護士)さんでもあります。

大変魅力的な先生で、
『救急法は「急場をしのぐ技術」であり
私がやらねばならないのは
その手前の「事故防止」です』
とおっしゃいます。

昼ごはんに
「蕎麦」をご馳走になりました。
蕎麦の
清々しさ、潔さ、爽やかさ、涼しさ、
店の構え、麺類比べ、
パスタ対蕎麦の考え方、
食べたい時期、
あらゆる点で
私たちの意見は合い、
「あなたと食事をするときはこの店で決まりね」と
まるで初々しいデイトのような言葉で
お別れしました。

齢70を超えたかどうか、
先生と過ごすのもまた
清々しい時間です。