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雑木林

今日の一人キッチンスタジアム

今日の一人キッチンスタジアム。
夏野菜が安くて
つい買ってしまいます。

せきにんをとらなければなりません。

・なすとひき肉のすごいぞ炒め
・レタスとハムの和風マヨサラダ
・とりモモとフライドポテトのトマト煮チーズ


時間切れでした。





写真は
・なすとひき肉のすごいぞ炒め です。

先日、一人キチスタを書いたときに
どうやって作るのかと聞かれたので
今回は試しに書いてみます。

・にんにくを好きなだけ多目の油で炒める
・そこに、卵を落とし、多目の油を吸わせながらほおっておく
・その隙にひき肉を用意しておく
・卵はふっくらしているはずなので、少しだけかきまぜてはじによける
 あまりガシャガシャしない。
・あいたスペースにひき肉を落とし、ほおっておく
・そのすきにナスを切る。長いままてきとうに棒切り(切り方の名前わからない。)にする。
・ひき肉と卵もナスも混ぜ合わせ炒める。てきとうに塩コショウで味付けをする。
・たぶんなすが油を吸って炒めにくくなるので、そしたらちょびっと水を加える。
・水と同時にしょうがをてきとうに入れる。
・ゴマとかも入れる。
・水気が引けたら、しょうゆをジュワッとなるように回りにたらす。
・味見をして、だいたい良いと思ったら、火を弱め
・その隙にきゅうりを太目の千切りにしておく。
・千切りきゅうりをのせて、まぜあわせる。
・きゅうりはしっかり火を通さないまま、味が回ったらOK。火を止める。
・余熱できゅうりがしなるけど、しゃきしゃきは残しておいて、完成。

※なすのアクや、ナスが吸う油が気になるばあいは、
あらかじめボイルしておいてもいいですが、
アクを楽しめる人はこのままで。
テレビで「ナスのあくには体にいい要素がある」と
言っていました。何がどうだかはわすれましたが、
アクが好きな私はうれしいです。

きゅうりはやめて
水にさらしたオニオンスライスをのせてもうまいかも。

少し冷ましたごはんにのせて、グワッっと食べると良いです。

なすと豚肉の黄金コンビに
卵のふんわりと
きゅうりのシャキシャキで
いろどりとボリュームのある
丼ですね。

※料理の基本を知らないままやっているので
うまいと思うのは私だけかもしれませんけれど。
 

先週末

先週末の
キャンプ場でのイベントは
気分良く、もちろん無事に
閉幕しました。

私は
「うまいものと多少の道具と場所さえあれば
キャンプができる」と思っていますし、
それを体現しているつもりです。
こういう場合のキャンプは
単に野外生活を指すものではなく
「豊かで快適で気持ちの良い野外生活」
を指します。

そんな1泊2日でした。

人は
しっかりしたもの
信頼のおけるもの に
集まり、身をゆだねます。
しっかりしたものがひとつだけでもあると
それを信じて足を運ぶことができます。
欲を言えば
しっかりしたものが多いほうが
すてきです。

もちろん
何がしっかりしているかによって
集まる人も違いますし
誰かにとってしっかりしていても
誰かにとってそれは重要なことではないかもしれません。

あと
しっかりしている事柄が何かは
明言できないほうが・・・
つまり・・・不文律、暗黙の了解、推して知る
ことで 紡がれていることが気持ち良いです。

なにがしっかりしているか
即座に言えるなら
それはどうも「欲」に直結しそうで心配です。
たとえば
「安い」「名が通っている」
などがしっかりしていると言うならば
安ければソコでなくても良いし
名が通っていればソレでなくてもいいことになります。

お互いに
空気を感じて読みあって
不文律や空気感でつながっていられるならば
それはソコにしかない
ソレでなければできない
「しっかり」だと
思うわけです。



さて、週末には28人が
キャンプ場にほぼ初めて入山しました。
風や水や光や炎を
クーっと吸い込んでいるような、
期待を確かめながら
意外に打たれるような、
そんな人たちでした。

何がしっかりしているか
うまく言えないけれど
しっかりしたもので紡がれる1泊2日だったと
私はうれしく過ごしました。

小さな あ○のちゃん
小さめな ○太郎君 と
二人のこどもも来てくれました。

この子たちと過ごしたほか26人たちは
何があってもこの子たちの味方でしょうし
うれしいことは一緒に喜んでくれるでしょうし
この子たちが困ったときには
惜しみなく助けてくれるでしょう。

そんな人たちの
そういうキャンプに居合わせたこと
手伝えたことが誇りです。

うまいものと多少の道具と場所があって
しっかりしたものごとに人が集まり
豊かで快適で気持ちの良い野外生活。

それが私たちのキャンプです。

書き込みの間があいたので
たくさんかきました。